このサイトで撮影・掲載してきた数千枚の風景写真の中から、「特に見てほしい」と思える日本の絶景写真21枚を厳選しました。
すべて実際に訪れて撮影した写真です。撮影条件やアクセス情報などの詳細は、各記事で紹介しています。
カメラ小僧 ゴン動画もショートな令和の時代、21枚に厳選したで!
得意げなハチ選考には私も一役買っているのだ!
旅好き夫婦のハチとゴンが、実際に訪れて撮影した写真の数々
鹿児島県 銀水洞

沖永良部島の地底にある銀水洞のリムストーンプール。日本の絶景の最高峰だと思います。水の中を進んだりするため、この場所へカメラを運ぶのは一苦労です。
香川県 志々島の大楠

樹齢1200年の大楠。左右へ伸びる枝の迫力と樹勢が素晴らしい一本。撮影に没頭し、帰りのフェリーまではダッシュしました。
静岡県 牛代の水目桜

この日は霧は出るが光芒はなかなか出ず…途中諦めて帰るカメラマンもいる中、待つこと2時間ほど、強い風で霧が晴れるほんのわずかな時間、光芒が発生しました!
熊本県 御輿来海岸の夕日と砂紋

干潮時には砂紋が発生するので、夕日との時間が重なった時にだけ見れる絶景。撮影日は、干潮ではなかったが、潮位が低く絶景が見れました。おかげで旅の日程がやや修正が入りました。
カメラ小僧 ゴンすまねー、ハチ!ここは日が涼むまで撮らせてくれ!
腹ペコ ハチお腹すいた~~~。(でも、この機会に良いのを撮るのだ)
長野県 涸沢カール

上高地から16kmの道のりの先にある絶景。燃える涸沢は、日本一の紅葉との評される景色です。これを見るとテントを担いで登った苦労など吹き飛びます。

涸沢カールの夜の写真。この日は影がクッキリできるほどの月明りでした。まるでどこかの星かの様で、宇宙を感じながら撮影した1枚。
熊本県 鍋ケ滝

裏から見ることができ、水のカーテンの様です。今では完全予約制になってしまったので、是非予約して朝一に行ってみてください。
ドヤァ〜!なゴンここで1/3やで!涸沢の写真が2枚入ったのはさすがやな!
得意げなハチ私達の中では、日本一の絶景は、銀水洞か涸沢カールか…究極の2択だね!
北海道 神威岬

積丹ブルーと言われる海に突き出た岬が特徴的な場所です。魚眼レンズで水平線を丸くし、ファンタジーな世界感になるように撮影しました。
石川県 石川県立図書館

知的を装い本を読むハチと図書館の雰囲気がお気に入りです。
三重県 丸山千枚田

本当に1000個以上の棚田がある場所です。展望台から日が沈む時に撮影した一枚。真っ暗になると中央にある道に車のライトの軌跡とも撮影できます。帰りは真っ暗なので注意です。
栃木県 焼森山のミツマタ群生地

前日に雨が降ったため、光芒を狙って早朝から撮影しました。狙い通り日の光が光芒となり、幻想的な風景を撮影することができました。
福岡県 河内藤園の藤のトンネル

完全予約制になる前の写真で、近年のものよりトンネルの藤が長いです。これが見たかった!と念願叶った瞬間でした!この前日は渋滞が凄まじく行くことを断念し、急遽、旅の日程を変更し翌日の早朝に訪れました。
沖縄県 西表島のマングローブ

撮影地は西表島の星野リゾートのプライベートビーチの奥の方。夕方、潮位が上がってきつつある時に、風景の静寂さとは裏腹に、頑張って撮影した1枚です。
ハチ西表島の記事はまだ無いのだ!
宮崎県 都井岬の御崎馬と朝日

眠いzzZと思いながら、朝日時間に撮影しました。朝日に照らされる馬に夢中で何枚も写真を撮った中の1枚です。
PENTAX K-1+Laowa 105mmF2bokeh dreamerというレアな組み合わせで撮影しています。
カメラ小僧 ゴンマニュアルフォーカスのレンズだからピントに苦労したけど、なんとか撮れたで!
群馬県 妙義山

雨上がりに狙っていきました。この時はND16しかなく、長秒露光ができず霧が流れているような写真を撮ることができませんでした。このことがキッカケでND1000、ND10000を購入したのでした。
カメラ小僧 ゴンND1000は入ってくる光が1/1000になるフィルターでレンズの前に付けるアクセサリーのことやで!
得意げなハチ太陽を見る時に使う黒い下敷きみたいなものだね!
※妙義山の記事はまだ用意できていません。
秋田県 入道埼灯台

光が放射状に延びているように見えますが、実際は1つの光が周っているだけです。特殊な撮影方法で撮影しました。なかなか難しく何度もトライしています。
よだれ姫ハチゴンさん撮影時間長くて、私は車で寝ていたよzzZ
長野県 八方尾根の朝日

黒菱第3ペアリフトのご来光リフトに乗り、そこから暗い中、朝日の撮影場所に迷いながら進んで、見つけた場所から撮影。階段、山小屋、雲海、太陽といい感じで揃った満足の1枚です。
北海道 樽前ガロー(※現在はこの景色は見れません)

人生で見た中で一番の光芒で幻想的でした。サンダルで冷たい水に浸かりながら撮影しました。
※この場所は、現在、撮影地に降りれなくなっており、幻の絶景となっています。
長野県 八ヶ岳

雪山ハイキングの途中で偶然、彩雲を発見し、どんどんと雲が流れ表情が変わっていくのを撮影していました。太陽と風景の光度差が激しいため、raw現像に苦労しています。
焦るハチ八ヶ岳の記事もまだないのだ…変わりにこの場所も紹介している雪山装備のページのリンクを貼っておくね!
京都府 蓮華寺

心を無にして、景色と相対し静かにシャッターを切る。贅沢な時間…と言いたいところですが、実際には横にはズラッとカメラマンが並んでおります…
東京都 東京駅の雪景色

締めは、東京駅に雪が降った日に撮影した一枚。前ボケにバブルボケが生まれるレンズを装着し、フラッシュで雪を浮かび上がらせています。この表現は、現地で偶然見つけた雪とレンズの組み合わせから生まれました。
厨二病ゴンなに!?もっと見たいだと!?後日、今回落選した写真ギャラリーを作るぞ!
焦るハチ後日は、いつ来るのやら~。